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脾臓腫瘍

ここへ書くかどうか、悩んだ結果
何かいい方法があったら・・・とか色々考えて
自分の気持を落ち着かせるためにも書かせてください。

ちょっと重い内容なので・・・




実は、今日 任三郎の余命宣告をされて帰宅。

この脾臓の腫瘍が見つかったのは下痢で検診をうけた1月末でした。
最初から獣医さんは脾臓の形がどうのって言われていた。
まずは血下痢だったのでお腹を治してから考えましょうということで
お腹の治療を優先。
お腹の調子は日に日に少しづつ良くなっているようで
毎日通院から5日に1回、1週間に1回の通院と順調に回復中。
(途中、咳き込むことが多かったので心臓の検診も受けた。)

腸のエコーを撮るので毎回脾臓も診てくれてました。
どうも結果がよくないこと、何度か脾臓腫瘍について話がチラチラと・・・
脾臓が1週間ごとの検査で少しづつ少しづつ大きくなっている。
先週8mmだったのが、今週は12mm・・・
たった1週間で4mmも大きくなっているのです。

心臓というリスクを背負って15歳の任三郎

今日、獣医さんに言われました。
このままだと脾臓が破裂する可能性があり余命3ヶ月、脾臓の摘出手術をしても6ヶ月
どうしますか?・・・との話。
思わず先生にも自分のそのままの気持ちを言ってました。
苦しくても、出来るだけ1日でも永く側にいて欲しいと思うのは飼い主のエゴでしょうか?
でもやはり任三郎が少しでもラクに・・・という思いと交互に頭の中で思ってしまい決断できない。
でもね、手術をするなら早いほうがいいんだって・・・
頭ではわかっているんだけど・・・


沈黙の時間
・・・
・・・
・・・

ただ手術をするにしても任三郎の場合、高齢であること、心臓のリスクがあるため
無事に手術を終らせるとは言い切れない様子も伝わってきた。
それに術後のケアにしても老体で耐えさせるのか?
手術をするって決めた場合は、一所懸命 癌と戦う覚悟をしないと。
抗癌治療は壮絶なようなので・・・

さすがに何でも即決の私だけど、今回ばかりは・・・

任三郎が苦しまずに一番ラクな方法をとりたいとしか言えませんでした。
でもね、脾臓が破裂し内臓で出血、肺に転移していた場合は肺に水が溜まり窒息状態。
1時間ぐらいで亡くなってしまうようです。
でも1時間も苦しむんだって思わず思ってしまったり、1時間しか・・・と
思ったりで自分でも支離滅裂。

先生にも苦しい質問もしてしまいました。
ご自分の犬ならどうするか・・・いい先生なので、しばらく考えて長い沈黙の後 答えてくれました。



最終的に決断するのは飼い主の私たちです。
たぶん、私は どちらを選択しても後悔をするんじゃないかなぁ~~~?

任三郎・・・どうして欲しい?
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