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任侠道検診日

今日は寒かったぁ~~~!とはいえ仕事終わりで任侠道の

任三郎・・・8.25kg
      肛門腺絞り、爪きり、心臓のくすり、そして炎症剤

侠四郎・・・6.75kg
      肛門腺絞り、爪きり

道・・・5.5kg
      肛門腺は溜まってなかった。爪きりのみ

全員異常なしと書きたかったが、今回はそうはいかなかった。
実は3日ぐらい前から、任三郎は頻繁にくしゃみをするようになった。
くしゃみをするので鼻水も出てしまう。
あれ?風邪ひいちゃったのかな?それとも花粉症???と思っていたのだが
先生に相談すると、そんなことではなかった。
病名は「口腔鼻腔ろう管」の疑いが大とのこと。
口腔鼻腔ろう管とは、犬歯に歯石が付き歯槽膿漏がひどくなり膿が溜まり
犬歯が鼻腔を突き破り穴を開けてしまい、膿が鼻腔に流れる病気らしく
穴を塞ぐ手術をすることが主な治療法だそうで。。。

元々、任三郎は歯石がつきやすいタイプであった。
以前の病院で歯石取りをしてもらったときに、ほとんどの歯を抜かれてしまった。
(私の勉強不足のせいで、当時かかりつけであった先生の言いなりで抜歯してしまった)
なので残っているのは犬歯とわずかな歯のみである。
そのせいか歯磨きをするのをものすごく嫌がる。
なのでついつい私も億劫になり、その後2回ほど歯石取りをしてるにも関わらず
また歯石がついてしまっているのだ。私のせいである。

その先生の話では、すぐに手術うんぬんでなく、まずは化膿しているようなので
消炎剤(1日2回、一回に2カプセルを7日間分)を飲んで様子をみるそうだ。
任三郎は若くないので、その状況でまたどうするか考えていくらしい。
本日の診察は院長でなかったので、詳しい話はまだ決まっていないけど
レントゲンで確認し、犬歯が鼻腔を突き抜けてしまっているか確認するのかな?
穴が開いてたりしたら、手術になるのだろうか???
ちょっとブルーな気分で帰宅。

任三郎の異常をもっと深刻に考えるべきであったと・・・鼻風邪とか花粉症かと軽く見ていた。
どうか、手術することなく お薬で治りますように!
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テーマ : 犬との生活 - ジャンル : ペット

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