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侠四郎おかえり

6月の終わり頃、任三郎のクスリを貰うついでに3頭とも肛門腺を絞ってもらった。
そのとき、侠四郎の肛門腺に血が混じっていた
1週間炎症を抑えるクスリを貰い飲んだ。
そして7月に、任三郎のクスリを貰いに行ったときに
また診てもらった・・・
先生「う~~~ん、血が出るのでクスリを出すので1週間後にまた連れてきて・・・。」と
そして1週間後もまだ血が混じる・・・
そこで肛門腺癌の疑いもあるという話、ただほとんどが慢性炎症だとも言われた。
(肛門腺癌・・・やっかいな癌でリンパに転移する確率の高いものらしい)
とりあえず、クスリを変えて もう1週間様子を見ることになった。
そして8月10日(火)まだ血が・・・8月14日(土)に手術することになった。

手術する ついで(?)に血液検査&心臓の検査もしてもらうことに決めた。
(たくさんの諭吉さま~~~さようなら~~~

そして昨日、手術日だったのだ。 朝、ご飯抜きで病院に連れて行き 夕方6時以降に迎えに行ってきた。
前回と違い、元気に自力で「ママ~~~」と元気な姿を見せてくれた侠四郎にホッと一安心。
とりあえず、術後なので疲れてるだろうと思い車に侠四郎をしまい
その後、各先生方の説明を受けてきた。

まず、血液検査の結果
これはキャバリアにしては珍しいパーフェクト
続いてドキドキの心臓の結果
これも若干の逆流は見られるものの、まったく心配のない程度キャバリアなのでLv1。

そして左肛門腺切除手術
これがかなり大変だったらしく・・・予定では肛門の左側3cmほどメスをいれ肛門嚢切除予定が
肛門嚢が破裂していたため、他の組織から丁寧に剥がし取り除く手術となったらしい。
なのでキズ口も2箇所になってしまった。
とりあえず取り除いたが、万が一組織が残っていた場合、その組織が膿を出すので
しばらくは2週間に1度の検診が要である。
そして最大の心配事は、病理の結果が万が一悪性だった場合 破裂していたため
他への転移の確率が高くなってしまうのではないだろうか???
でも先生の話では、年齢的にもたぶん炎症だと思うとのことだったので
あまり心配しないようにしようと思って・・・まぁ~万が一のことは頭の片隅へ

とりあえず2週間は安静に
なのでアジ教室も少しお休みしないとね。
来週末、アドバンステストだったんだけど(サッサと受けて受かって終らせたかった。)
休み明け、延期してもらうように連絡しないとだわ。

侠四郎は今朝も元気にご飯も完食!
先生のお話では、術後1日ぐらいは痛くて排泄しないかもって言われていたが
今朝の散歩で1回目踏ん張ったときは血の海・・・2回目には軟らかめながらもしてくれた。
でも、しばらくは縫い目を舐めたりしないようにエリザベス生活なので
大人しく過ごしてもらいましょう。

早く治して、また元気に過ごそう
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